沖縄マングローブカヤックイーズのWEBサイトは、JavaScriptがオンになっていないと正常に表示されません。

Pamphlet Download English /  简体字・繁體字

スタッフ直伝!上手にパドリングするコツとは?

最近流行り!?のカヤック。

しかし初めての方が多く、上手に漕げるか心配するのは必然・・・

そんな方必見!!

女性、小学生、ご年配の方でもカヤックは基本さえ覚えてしまえば漕ぐ事は簡単にできます。

当然、ツアー出発前にパドリングの練習は行ないますが、彼女や奥様にいい格好したい男性陣のみなさまはこの記事を見て予習されてはいかがですか?

ということで、簡単にではありますがパドルの基本を教えたいと思います。

 

パドルを持つ前に・・・

パドルには向きがありますが、最初は何がなんだか分からないはず。

漕ぎやすそうだな~と思うブレードを自分に向けてみて下さい!

面のどこかには殆どのものが文字が書かれています。

その文字が正しく読めればほぼ正解の向きだと思って下さい!

s-DSC_0094

パドルは順手という握り方が正しい持ち方!軽く握りましょう

本当に優しく握ります。

肘は90度くらいになる手幅がその人の理想幅です。

前から見るとヒジが90度の直角になっているのが分かりますね!

狭すぎても広すぎてもいけません。

逆手で持ってしまう方もいますが、この持ち方は舟の側面とヒジが当たり、パドルがきちんと水に入りこまないためきちんと漕げません。

*力み過ぎてすぐ疲れる人が逆手になりやすい気がします。

力をいれないようにすることが持ち方にも影響する・・・のかもしれません。

 

では漕いでみましょう。

漕ぎ方のコツは力をいれないことです!

パドリングする時は「優しく」「エレガントに」「美しく」をイメージします。

実はこの3つのイメージで漕ぐ事が上手くなる秘訣。

まずは肘を伸ばしてパドルをできるだけ前の方へ。

黄色のブレード(カラーは種類で違います)を水に入れます。

この時、ブレードを深く入れても意味がありません。舵も効きにくくなります。

ブレードだけを水に入れましょう。

軽く握ったまま優しくなでるように、ブレードはすぐに上げずに長~~~く水を捉えます。

ブレードを水の中に長く入れて漕ぐことは⇒「進むため」「コントロールしやすくする」「感覚を掴むのを早くする」ためでもあります。

最後は漕ぎきるくらいのところでパドルを水から上げましょう。

 

補足ですが、漕ぐ時にブレード面が寝ていたりすると水をうまく捉えてくれません。

ブレード面がひっくり返っていても漕ぎが弱くなりますのでご注意!

※写真の持ち方はNGな持ち方です。面がひっくり返っています。

ブレード面(ベタの方)がかならず自分の方を向いて、文字は正しく読めるように持つことが大切です。

 

パドルを立てて漕ぐのもよろしくありません。

パドルを立てると膝やら足やらカヤックが塩水でべちゃべちゃ。

汚れるのは〇タな証拠!←おにぎり作る時に言いますね。笑

初心者は30度くらいの角度で十分です。

持ち方に偏りが出るのもNG!写真を見ると偏っていますね。これはNGです。

グリップ位置が左右均等でないと、カヤックが蛇行する原因にもなります。

 

ツアー中、手にマメが出来たという方もいますが、これはただの力み過ぎです。

力み過ぎや激しく漕ごうとする方はマメが出来やすいですね。

慣れないうちに激しく漕ごうとすると舟の重心バランスが崩れ・・・。

 

基本は分かりましたね!では次は比謝川で実践です!

ご予約は⇒カヤックツアークリックして下さいね!

電話はこちら⇒ 098-923-5871です

この記事を書いたスタッフ : 西健二 / ニシケン

初めての人が上手く漕げない事例を中心に書いてみました。
イーズのツアーでは上手になって帰る人がほとんどです☆カヤックの操船が上手になるとツアーはより楽しくなるはず。
比謝川で自然観察とカヤック!一緒に楽しみましょう♪


ツアー予約/お問い合わせ

ツアー予約

前日のご予約も大歓迎です!

沖縄にご到着後も、沖縄からお帰りになる日もカヤックツアーにはご参加頂けます。
カヤックイーズのツアーは沖縄本島最多の毎日7回開催!お客様のご旅程に合わせて、お好きな開催時間をお選び頂けます。

お問い合わせ

丁寧にご説明をさせて頂きます

カヤックツアーの持ち物や服装、集合場所などご不明な点はございませんか?
些細なことでも結構です。気軽にご連絡ください。なお「よくあるご質問」はこちらからご覧頂けます。

当日・翌日のご予約・お問合せは、まずお電話を!

 098-923-5871

LINEでのお問合わせ・ご予約も気軽にどうぞ!

友だち追加数